ロシアが旅客機市場への本格参入を狙っている。5月に開発中の国産中型機「MS21」の初飛行に成功。

 中国と協力して別の中型機の製造も目指すなど、欧米が圧倒的なシェアを占めてきた業界に攻勢をかける。

 MS21はロシア政府系メーカー「イルクート」が開発した。ロシア通信によると、軽量で丈夫な炭素繊維複合材を多く使用。現在のところ、座席数が160前後の2モデルがあり、航続距離は約6000キロ。

 タス通信は「米ボーイング、欧州エアバスの完全な競合機となる」と評する。

 開発費として2016年半ばまでに約1000億ルーブル(約1800億円)を投入。今年5月に東シベリア…

https://mainichi.jp/articles/20170814/k00/00e/030/190000c

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初飛行したロシアの国産旅客機「MS21」(手前)=ロシア・イルクーツクで5月、タス共同

コメント一覧
信用できない国同士が作った航空機なんて怖くて乗れない
そういえばMRJはどうなりましたか?
恐えーよ((゚Д゚ll))
アメリカが型式の認定しないので中国とロシアの国内線になります。
ロシア機にしてはえらく米国製に似ている
奥で並行してる練習機?の方がよっぽど欲しいわーw
A320をカーボン化したような
南朝鮮に進出した東レが協力しているのかな?