試合中に首に大けがを負い、9月4日(月)に頸髄(けいずい)完全損傷で回復の見込みはないと診断されたことが発表されたプロレスラーの高山善廣(50=高山堂)。
各関係者から支援の声があがっているが、『RIZIN』でも試合会場に募金箱が設置されることが発表された。

RIZINの前身である『PRIDE』に高山は3度出場。
特に2002年6月23日の『PRIDE.21』で行われたドン・フライ戦で、両者が組み合っての状態で殴り合いを展開し、観客を熱狂させた試合は今も語り草だ。
また、RIZINで統括本部長を務める高田延彦は高山の師匠にあたる。

榊原信行RIZIN実行委員長は自身のSNSで「PRIDEというリングが、男と男が魂をぶつけ合う場所だということを一番体現してくれた選手が、高山善廣という漢でした。
現在、怪我と闘っている高山選手に是非お力添えお願いします」とファンにメッセージ。

高田統括本部長とも相談し、10月15日(日)マリンメッセ福岡で開催される
『RIZIN FIGHTING WORLD GRAND-PRIX 2017 バンタム級トーナメント&女子スーパーアトム級トーナメント1st ROUND-秋の陣-』の会場内に、
高山の治療費にあてるための募金箱を設置することを伝えている。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170906-00000004-gbr-fight
9/6(水) 11:57配信

コメント一覧
ただのエンタなのに危険が当たり前に
前田も泣いています
他人の運命に関わるべきでない
それが本当の病であっても
さっさと安楽死させてやれよ
>>3
睨む高山
ライフセーバー協会は何もせんのか
まだ若いし事故でも役所の要介護認定されるのかな
お金持ちだろ募金に頼らず出してやれ
高田とか金銭感覚なさそうな奴にやらせるなよ